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Nintendo Switch 2017年の記録

※2018年8月11日(土)記事公開
暫くの間この記事をトップページに固定します。



2017年12月31日(日)現在のSwitchプレイ記録を振り返ります。
2017年に購入したSwitchソフトは合計8タイトル、全てダウンロード版。




・パッケージ版/ダウンロード版
最近は現物主義からデジタルデータ主義となり、3DS/Wii Uまではパッケージ版派だったのがSwitchではすっかりダウンロード版派となりました。
ダウンロード版ならProコン一つあればスリープ状態の解除からソフトの切り替えまで、Switch本体に触れること無くほぼ全ての操作が出来るのが非常に便利です。
但しダウンロード版は購入後に売ることが出来ず、ダウンロード版の利便性を享受するには大容量microSDがほぼ必須なので、コスパを捨てて利便性を取ることが出来る人にこそダウンロード版が向いていると思います。




・周辺機器
Proコン(ブラック)×2、Joy-Con充電グリップ、Joy-Con×2セット(本体付属含む)、ACアダプター×2(本体付属含む)等を所持。


ProコンやJoy-Con充電グリップ付属のUSB充電ケーブルはSwitch本体充電にも使えることを購入後に気付きました。
そのため携帯モード時のSwitch本体充電目的で別途購入したACアダプターは不要な買い物でした。


個人的にSwitchを遊び尽くすなら、特にスプラトゥーン2を遊ぶならProコンは必須です。
Proコンで散々スプラトゥーン2」を遊んだ後に一度だけJoy-Conグリップでサーモンランに潜ってみたら、操作感覚違うしZLZR押し辛いしで無理がありました。
Proコンは機能満載で価格相応の価値はあると考えていますが、噂通り十字ボタンの精度に個体差があるのが玉に瑕。
発売日購入のProコンは右を押したつもりが上で入力されることがあります。
FC・GB時代からあらゆる任天堂製品に触れてきて初めての経験です。


但し、発売日購入のProコンは800時間以上使用してAmazonレビューにある様な大きな不具合はありません。
2017年12月16日(土)購入のProコンも今のところ不具合はありません。




ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 (2017年3月3日(金)発売)
445時間以上プレイ
DLC購入済み。
ゼルダノデンセツブレスオブザワイルド、略してゼノブレイド
…冗談はさて置き、3rdトレーラーに心奪われ(スプラトゥーン2ゼノブレイド2が発売されるまでの繋ぎとして)購入した本作にまんまとハマりました。ゼルダシリーズ初プレイ。


本作にハマる入り口となったのは「料理」と「馬」。
先ず最初に良いと思ったのは料理をする際の主人公リンクの表情が豊かなことで、一見単調作業とも思える料理も見ていて楽しくて苦にはなりませんでした。
ゼルダの伝説と言えば時オカムジュラ(N64)のイメージが強くそのキャラクターデザインが一因で敬遠してきましたが、ブレワイに関しては(タイトル画面やamiiboパッケージ等に使用されている)水彩風?のキャラクターイラストを始めとするキャラクターデザインが好みで、好きなキャラクターを自由に観察し動かせる楽しみも大きいです。


少し進めると自分の馬を持てる様になってゲーム内で初めて乗馬経験をし、方向転換や小回りが利かない不自由さが逆にリアルで良いと感じました。
また、水面移動の際に水の抵抗を感じられるのも同様に良いと感じました。
FE無双やゼノブレ2での乗馬(虎)や水面移動のやや軽やかで機械的な動作と比較してしまうと、動作関連の自然さに関してブレワイやマリオデは流石だなと思います。


散々評価対象として挙げられている自由度の高さについては、同じく自由度の高いどうぶつの森が合う人や普段余りゲームで遊ばない人こそ、本作が合う傾向にあるのでは無いかなと個人的に考えています。
自分はこれと言った目的の無い自由度の高いゲームはどちらかと言えば苦手な方で、必要最低限のBGMの中で広大な平原や岩場をただただ移動するのは正直なところ時折退屈に感じることもありました。
しかしながら本作はゼルダ姫を救うという明確な目的を持った王道ストーリーもしっかり用意されていて、その道筋に沿って進めるという選択もまた自由でクリアまで存分に楽しむことが出来ました。
ハイラルの各拠点を巡って出会う仲間との共闘シーンはBGM共々熱いです。


DLCに関して価格に見合った内容であるか否かは、DLCプレイ後に多少考えることはあってもそれを購入の判断材料とすることは無く、少なくとも本編をクリアする程度にやり込む予定のゲームであればそれを最大限に楽しむため即DLCも購入する方針をSwitchでは執っています。




マリオカート8 デラックス』 (2017年4月28日(金)発売)
15時間以上プレイ
操作方法の説明など無くとも最早体が操作方法を覚えている、パーティーゲーム定番中の定番。
ハンドルアシスト機能をオンにすることで小さな子どもやゲームに慣れていない人でもコースアウトせず走れる様になり非常に良い配慮だと思います。これでレインボーロードも安心です(SFC世代)。
GW期間中に好きなキャラクターのリンクやインクリングでひとしきり遊んで満足し、それ以降は殆ど遊んでいません。




『ARMS』 (2017年6月16日(金)発売)
3時間以上プレイ
最初期のグランプリレベル4(ランクマッチ開放条件)で躓き殆ど遊ばなくなりました。
期間限定報酬に弱いので最近はバッジ目当てでパーティジャックに必要最低限の参加はしています。
オンライン対戦ゲームはスプラとスマブラだけと決めているので元よりやり込むつもりはありませんでした。
そのスプラとスマブラでさえ固定ブキやファイターしか扱えない様に、多種多様な操作方法を扱いこなす程の器用さを持ち合わせていません。




スプラトゥーン2』 (2017年7月21日(金)発売)
390時間以上プレイ
中毒性の高いオンライン対戦ゲームで、ハマれば殆どこれしか遊ばなくなるのはSwitch本体の“マイページ→フレンド追加→いっしょにあそんだ人”のプレイ記録を見れば明らかです。
やることは前作と余り変わらず前作のノウハウが活かせるので自分はそこそこに遊ぶ程度(390時間以上プレイ)ですが、2から勢でハマった人ほど前作の自分達の様にプレイ時間が嵩む傾向にあるのかなと思います。




ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX』 (2017年9月22日(金)発売)
20時間以上プレイ
2017年11月27日(月)フェルムリーグ(1人用モード)クリア済み。
期間限定報酬に弱いので、参加賞の限定称号コンプ目当てで公式グループマッチに必要最低限の参加はしています。
オンライン対戦ゲームはスプラとスマブラだけと決めているので元よりやり込むつもりはありませんでした。




ファイアーエムブレム無双』 (2017年9月28日(木)発売)
1時間以上プレイ
DLC未購入。
元々来年以降購入予定だったのを予定より早い2017年9月30日(土)に衝動買いしたタイトル。
Switchソフト唯一発売日に購入しなかったタイトルにして、Switchソフト唯一の積みゲーとなってしまいました。
隙間期間が出来たら何時かは遊びたいと思っています。




スーパーマリオ オデッセイ』 (2017年10月27日(金)発売)
25時間以上プレイ
2017年11月3日(金・祝)メインストーリークリア済み。クリア時点でムーン171。
ムーンやローカルコインのコンプを目指さず普通にストーリーを追うだけなら10数時間くらいでクリア出来ると思います。
珍しく1週間程の短期間でゲームをクリアすることが出来ました。


森の国のBGMが良く、海の国の景観が綺麗で良かったです。
海の国は中ボスクリア後に景観が変わってしまうのが非常に残念でした。


クリア後は海→森→クッパ→砂の順で気になる国を軽く再散策し一先ずプレイ終了。
幾らフィールドの景観が良くて高機能なスナップショットモードがあっても、髭おじさんを始めとするマリオファミリーのキャラクターがタイプでは無いというだけでそこまでやり込む気は起きませんでした。
プレイアブルキャラクターに比較的好きなヨッシーが居れば少しは変わっていたかも知れません。


逆に幾らキャラクターが良くても、ゲーム自体がマンネリで遊ばなくなった20年以上続くシリーズを知っているので何とも言えません。
ポケモンもそろそろアタリマエを見直して欲しいです。




『Xenoblade2 (ゼノブレイド2)』 (2017年12月1日(金)発売)
100時間以上プレイ
DLC購入済み。
2017年12月31日(日)現在未クリア(第7話序盤)で、まだこのゲームを正当に評価出来ないため感想等は又別の機会に。
しかしながら発売1ヶ月で100時間以上プレイの時点で評価はお察しです。


『ブレワイ』『マリカー8DX』『スプラ2』『マリオデ』がSwitch四天王と言われる中、自分にとっての2017年Switchビッグ3は『ブレワイ』『スプラ2』『ゼノブレ2』で確定です。





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タグ:ニンテンドースイッチ任天堂、家庭用ゲーム機

スプラトゥーン2 第14回フェス「選ぶならどっち? イカ vs タコ」 (2018年7月21日(土)15:00~22日(日)15:00開催)


スプラトゥーン2」発売1周年記念の全世界共通フェス。
今回のフェスでは特別に、必ずイカ派はイカの姿で、タコ派はタコの姿でバトルすることになります。
迷わずイカを選択。






2018年7月21日(土)19時の回(フジツボガンガゼ)、翌3時の回(海女、ショッツル)に参戦。
フェスパワー計測中の1戦目は平均2000台スタート、最初の7戦は6勝1敗で計測結果2260.4。
えいえん到達時点で合計29戦(18勝11敗)、イカパワー最高:2295.9。
今回フェスは前半連勝傾向、後半連敗傾向でした。


イカ同士討ちは29戦中8戦あり、その頻度は19時の回よりも翌3時の回の方が高かったです。
普段よりフェスパワーが高いからか、珍しく敵味方含め回線落ちは一度もありませんでした。





フェス結果発表。2-1で「イカ」チームの勝利。
普段はフェス終了日17時に結果発表されることが多いですが、今回は全世界共通フェスのためフェス終了翌日の午前1時に結果発表でした。





スーパーサザエ×24をゲット。


ロック(〇)→
マヨネーズ(〇)→マックフライポテト(×)→持久力(〇)→レモンかける(×)→あたたかいアウター(〇)→
アクション(×)→王者(×)→団子(×)→最新モデル(×)→先進の技術(〇)→
ハローキティ(〇)→ポムポムプリン(×)→ハローキティ(×)→イカ(〇)


↑フェスの話題ここまで↑
↓ここからアプデの話題↓






2018年7月23日(月)現在のプレイヤー情報。
ホコ以外の勝ち方が分かりません。


更新データVer.3.2.0(2018年7月13日(金)配信)でわかばもみじは最大容量10%増の専用インクタンクに変更。
見た目まで差別化された今までに無い上方修正です。
このアプデによりこれまでより少ないサブ効率ギアパワーでボム2連投が可能になりました。


2ヶ月半程前に現在のボム2連投構成に変更してから、すっかりボム2連投構成が何よりも必須な体質となってしまいました。
ボムの塗りによる疑似スぺ増や、スぺ発動によるインク全回復を挟んだ疑似ボムピ(ボム4連投)が癖になります。
アプデ前はここぞと言う時にインク不足に陥りボム2連投出来ない場面がしばしばあったので、アプデ後少ないギアパワーで2連投可能になったとは言え当面はギア構成変更せずこのままで行こうと思います。





イカリング2」 (スマホ)







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登場キャラクター:-
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スプラトゥーン2 ガチホコ ウデマエX昇格 (2018年6月18日(月))


2018/06/18(月) 01:00~ ガチホコ フジツボスポーツクラブ アロワナモール
ジャイロ+2.5 スティック+2.5 左右操作ノーマル ジャイロ操作ON


2018年6月18日(月)のガチホコでX昇格し、例によって昇格戦動画投稿。


S+0~2を数往復後に3~5を一往復半程、6昇格後は一度も降格すること無く6→7→8→9→X。
ガチパワーが高いほどウデマエゲージが割れにくいという噂は本当の様で、S+6以降一度も降格すること無くX昇格出来たのはそのためです。
S+0~9通して常に勝率5~6割程度です。


X昇格戦はボムをポイポイするだけの残念な見栄えの試合。
普段はホコを持って強い味方にキャリーして貰いながらゴリ押しするプレイスタイルが多いです。
いずれにしても残念なプレイスタイル。


上の動画では敵味方の位置と数を把握し、適切な場所へのサブと適切な場面でスぺを使用する立ち回りを心掛けていました。
後はわかばなのでメインで細かい整地(床や壁塗り)は常に心掛けています。


単純にガチホコが一番好きなのもありますが、自分の様な地力(対面)の弱いイカがXを目指すにはガチホコが手っ取り早いです。
ガチホコのセオリーを理解してある程度の状況判断さえ出来ればS+ではそこそこ勝てます。





スプラトゥーン2』 (Switch)
現在のガチマッチのルールでウデマエXに到達しているとき、ロビーでLスティックとRスティックを同時に押し込むと、プレイヤーが特別なポーズをとります。
これをやりたいがためにXを目指しました。






スプラトゥーン2』 (Switch)
少し前まで履いていたヤキフグシャワサン アカが余りにもダサくて耐えられず、ギアパワーは変えずにクツのギアをブラックビーンズへ変更。
それに伴いギアパワーのかけらのうちサブ効率30個をブラックビーンズに消費しました。
2018年5月6日(日)の記事でも述べた通り、ギアパワー(57表記)は個人的にわかば必須の対物10爆風軽減3(いずれもアーマー調整)、残り44全てサブ効率に費やしたボム2個投げ構成。





スプラトゥーン2』 (Switch)
序でにガチホコX昇格時点のギアパワーのかけら所持数(サブ効率60個、爆風軽減10個使用後の所持数)。
主にサーモンラン報酬。ガチマ中断期間はフェスとサーモンしかやっていなかったためそこそこ所持しています。





イカリング2」 (スマホ)
ガチホコX昇格時点のプレイヤー情報。





イカリング2」 (スマホ)
ガチホコX昇格時点のバトルのきろく。
最近の50バトル内訳は、ガチホコS+8が22戦(15勝7敗)とS+9が28戦(16勝12敗)。




イカリング2」 (スマホ)







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スプラトゥーン2 第13回フェス「どっちがかわいい? ハローキティ vs マイメロディ」 (2018年6月9日(土)15:00~10日(日)15:00開催)


スプラトゥーン2×サンリオキャラクターズ」コラボフェス。
3回連続で行われるトーナメントフェスの決勝戦


年齢層高めのキャラクターが順当に勝ち上がってきたなという印象。
今回は迷わずハローキティを選択。






2018年6月9日(土)15時の回、19時の回に参戦。
フェスパワー計測中の最初の7戦は2勝5敗で1900.1スタート。
えいえん到達時点で合計36戦(19勝17敗)、ハローキティパワー最高:2007.9。


ここ最近フェスパワー計測中の1戦目は大体平均1800台スタートで、前回フェスで負け越して以来ナワバリはやっていないのに、今回フェスはいきなり平均2000台スタートでした。
ガチマのウデマエも参照しているとすれば、先月末時点でホコが順調にS+7まで昇格しホコパワー平均2000台の試合が増えてきたからなのかも知れません。
今回フェスは前半連敗傾向、後半連勝傾向で最終的に何とかフェスパワー2000台まで上げることが出来ました。


シナモロール派やポムポムプリン派の多くも今回は白インクが使えるハローキティに流れているでしょうし、今回フェスではハローキティ同士討ちが36戦中13戦あり白インクを使える機会が多くなかったのがやや残念でした。




フェス結果発表。1-2で「マイメロディ」チームの勝利。





スーパーサザエ×21をゲット。




スプラトゥーン公式Twitterでは2018年6月4日(月)~8日(金)の期間、フェスのお題となっている4キャラクター以外のサンリオキャラクターのコラボイラストを連日公開。
ポチャッコ→バッドばつ丸けろけろけろっぴKIRIMIちゃん.→タキシードサム→ハンギョドン。


KIRIMIちゃん.を除き自分ら世代にド直球なキャラクターばかりなことと、水面下でここまでコラボイラストを用意していたことに良い意味で不意打ちを喰らいました。特に好きなポチャッコはブキもインク色も良い感じです。
当然ながらスプラトゥーン世代には上記サンリオキャラクターを知らない人も多く、普通であればこのキャラクターを知らない世代も居るのかと微笑ましくもなりそうなものですが、そこは任天堂関連でトップクラスに年齢層と民度の低いスプラトゥーン公式Twitter、「誰こいつ」の様な単発リプの嵐に微塵も微笑ましくはなれませんでした。


33rdサンリオキャラクター大賞の投票期間が2018年6月11日(月)までなので仕方無いこととは言え、折角ここまでコラボイラストを用意したのにこのまま何の余韻も無くE3ムードに突入してしまうのは少し寂しくもあります。
スプラトゥーン2×サンリオキャラクターズ」コラボ、何だかんだで非常に良い企画でした。




ロック(〇)→
マヨネーズ(〇)→マックフライポテト(×)→持久力(〇)→レモンかける(×)→あたたかいアウター(〇)→
アクション(×)→王者(×)→団子(×)→最新モデル(×)→先進の技術(〇)→
ハローキティ(〇)→ポムポムプリン(×)→ハローキティ(×)







関連情報:スプラトゥーン2 | Nintendo Switch | 任天堂
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タグ:Nintendo Switchニンテンドースイッチ任天堂、ゲームソフト、イカわかばシューター、若葉シューター、ギアパワー厳選、そうび確認、装備確認、画面写真、スクリーンショット、スクショ、写真、マイメロディ

ニンテンドー3DS専用ソフト『サンリオキャラクターズピクロス』 (2018年4月25日(水)発売)


「サンリオキャラクターズピクロス」 700円(税込)


ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト。


発売当初から気になっていたサンリオピクロススプラトゥーン2×サンリオキャラクターズコラボに触発され2018年6月5日(火)頃に初めて紹介動画を観たところ、シール収集やデコの要素もあり益々興味を持ちました。
2018年6月9日(土)、サンリオピクロス購入の判断材料として開発元の株式会社ジュピターについて調べたら、現在自分のTwitterアイコンにもなっている任天堂ライセンス商品を開発している会社でした。即日購入。


ピクロス全150問、ミクロスは80×80が全3問、メガピクロス(通常ピクロスと同一イラスト)は全150問。
調べたところ問題数とサイズ(20×15など)の内訳は同社開発のピクロスeシリーズ最新作、ピクロスe8(500円(税込))とほぼ同程度で充分過ぎるボリュームです。
システム面もピクロスe8に準拠している様で快適です。
充実したアシスト機能も自由にオンオフ可能で、可愛い見掛けによらず初心者から上級者まで幅広く楽しめるピクロスになっていると思います。


問題をクリアすると、クリアしたイラストのキャラクターのプロフィールを見ることが出来ます。
名前すら知らなかったサブキャラクターも多く、問題をクリアする度サンリオキャラクターに詳しくなれそうです。


自分はピクロス2(GB)世代なので最大15×15しか経験が無く、メガピクロスは今回チュートリアルを流し読みして初めてルールを理解しました。
クラニンピクロス×2作品とマイニンピクロス積みゲー



『サンリオキャラクターズピクロス』問題数

ピクロス
5×5 3問
10×10 55問
15×15 77問
20×15 15問
合計 150問

ミクロス
80×80 3問
合計 3問

メガピクロス(通常ピクロスと同一イラスト)
5×5 3問
10×10 55問
15×15 77問
20×15 15問
合計 150問



シールと台紙だけでも相当のボリューム。
まだゲットしていないシールのシルエットから判断すると、タイトル画面のキャラクター以外にタキシードサム、ゴロピカドンなど懐かしいキャラクターのシールや台紙もあります。


最初から使用出来るシールと台紙だけで既に色々出来るので取り敢えずお弁当作り。
シールを最前面に表示したり最背面に表示したりと細かい設定も可能です。
どうでも良い話ですが、無意識におかずが左に寄ってしまったのは自分が左利きだからだと思います。因みにカレーライスのルーは右。


デコした台紙のデータは6つまで保存可能で、パズル画面やメニュー画面の背景に設定することが出来ます。
それとは別に、クリアした問題の問題セレクト画面やプロフィール画面もデコ出来る様になります。


デコは本当に良い要素なので、他のキャラクターピクロスでも採用して欲しいくらいです。
基本的に好まない基本無料ゲームで唯一課金した経験のあるバッジとれ~るセンターを思い起こさせます。
デコの操作性については、もう一息(まとめて移動、一つ戻る(進む)など)あればより良い物になっていたと思います。


サンリオキャラクターに興味がある身としては、購入1日目にして既に700円(税込)という価格以上の価値があると判断出来るゲームです。
ニンテンドーeショップの総評★5(2018年6月9日(土)現在)は伊達ではありません。


GBC時代から発売を心待ちにしていた同社開発のポケモンピクロス(3DS)もこの位のクオリティなら喜んで上限課金していたのに、と複雑な思いです。
あれはGBC3DSの開発画面を単純に比較しても、GBC(ポケモンの表情変化、ポケモン図鑑あり)の方がよっぽど面白そうな出来だったのが残念なところです。


サンリオピクロスとは直接関係の無い話となりますが、Miiverseサービス終了に伴う画面写真撮影機能の終了が3DSのやる気を削ぐ大きな要因となっています。
画面写真についてはアプデ対応でどうにかならなかったのかなと思いますが、それをしない以上は3DSはこのまま市場縮小してSwitchへ完全移行して欲しいものです。







関連情報:サンリオキャラクターズピクロスオフィシャルサイト
登場キャラクター:ハローキティマイメロディ、ポムポムプリン、シナモロールけろけろけろっぴ、ポチャッコetc.
タグ:Nintendo3DS、サンリオキャラクターピクロス、サンリオピクロス、ケロケロケロッピ

Nintendo Switch マリオテニス エース オンライントーナメント体験版 (2018年6月1日(金)18:00〜3日(日)23:59開催)


2017年6月1日(金)23:00頃からオンライントーナメントにヨッシーで参戦。
1対1のタイマンゲーが苦手なのは最初から分かっていたので、2回戦敗退したところでオンライントーナメントの体験は終了。





前評判通りスタンダードルールはもはや格ゲー。
覚えるべき操作が多いため直感的な操作とは行かず、チュートリアルを1回プレイしたくらいでは思い通りの操作が出来ませんでした。






製品版ではスイングモード実装の時点で察してはいましたが、レフティ実装が確定したのが個人的に今回の体験版一番の大収穫です。
オンライントーナメント開催前でもオプション等には入れたので、前日に予めレフティ設定しておいたら当日はチュートリアルからレフティでプレイ出来ました。


今回はオンライントーナメントなので結構ガチめな人も多かったとは思いますが、製品版ではストーリーモードやダブルス、スイングモードなどオフラインも充実していて、間口の広いパーティーゲームとしても良い物になっているだろうと期待しています。




関連情報:マリオテニス エース : 発売前先行オンライン大会開催!!|Nintendo Switchソフト|Nintendo
登場キャラクター:マリオ、ピーチ、ヨッシークッパetc.
タグ:Nintendo Switchニンテンドースイッチ任天堂、ゲームソフト、マリオテニスAce、体験会、オンライン大会、左利き